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The Essential Van Morrison / Van Morrison(2015)
【2015/12/29 20:48】 音楽V
The Essential Van Morrison / Van Morrison(2015)
 エッセンシャル・ヴァン・モリソン / ヴァン・モリソン

tevm.jpg

ディスク - 1

01. グロリア
02. ヒア・カムズ・ザ・ナイト
03. スパニッシュ・ローズ
04. ブラウン・アイド・ガール
05. アストラル・ウィークス
06. ヤング・ラヴァーズ・ドゥ
07. ムーンダンス
08. クレイジー・ラヴ
09. ストーンド・ミー
10. イントゥ・ザ・ミスティック
11. ドミノ
12. ワイルド・ナイト
13. テュペロ・ハニー
14. ジャッキー・ウィルソン・セッド
15. ウォーム・ラヴ
16. フェア・プレイ
17. キャラヴァン (ライヴ、『ラスト・ワルツ』より)
18. 愛の乾き
19. クリーニング・ウィンドウズ (ライヴ)


ディスク - 2

01. ブライト・サイド・オブ・ザ・ロード
02. アンド・ザ・ヒーリング・ハズ・ビガン
03. トア・ダウン・ア・ラ・リンボー
04. サムワン・ライク・ユー
05. アイリッシュ・ハートビート with ザ・チーフタンズ
06. ホエンエヴァー・ゴッド・シャインズ・ヒズ・ライト with クリフ・リチャード
07. ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー
08. リアル・リアル・ゴーン
09. エンライトンメント
10. ホワイ・マスト・アイ・オルウェイズ・エクスプレイン
11. デイズ・ライク・ディス
12. ザッツ・ライフ
13. ラフ・ゴッド・ゴーズ・ライディング
14. プレシャス・タイム
15. ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン
16. マジック・タイム
17. プレイハウス
18. スウィート・シング (ライヴ)


2015年に70歳を迎える北アイルランド出身の重鎮シンガー・ソングライター、
ヴァン・モリソンのオールタイム・ベスト・アルバム。
2000年以降の音源も含めレーベルの枠を越えて収録したベスト盤。




☆ヴァン・モリソンについて

Van Morrison は1945年8月31日生まれのシンガー・ソング・ライター。
北アイルランドのベルファスト出身。
1963年、ゼムのメンバーとしてデビュー。名曲「グローリア」をヒットさせる。
1966年にゼムを脱退し、ソロに転向。
1968年『アストラル・ウィークス』、1970年『ムーンダンス』、1971年『テュペロ・ハニー』と精力的に作品を発表。
1993年に、ロックの殿堂入りを果たした。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第24位。
日本のファンにとっては“来日していない最後の大物”。




彼のCDは何枚かは持っていますが、現時点(2015年)でオリジナル性の高いアルバムは40作品を超えるそうで、
そこまでの熱心なファンでもないので全部集めるのは無理!だし、でも好きな曲は多いしという僕のような人間に
とってはちょうど良いベスト盤が発売になったので、購入しました。

さしあたって、“アストラル・ウィークス”、“テュペロ・ハニー”、“サムワン・ライク・ユー”の3曲は
聞きたかったので、個人的には大変うれしいです。

“アストラル・ウィークス”はアルバム自体を購入しても良いぐらいの名盤なので、熱心なファンからは
オイオイとツッコまれそうですが、そこはモリソン素人なのでお許しを・・・(^_^;)

☆Van Morrison / Astral Weeks



また、とりわけ“サムワン・ライク・ユー”は映画ファンとしても、是非ともCDラックに並べておきたかった曲なので、
非常に満足しています。

“サムワン・ライク・ユー”はちょっと調べたら下記↓の映画に使われているようです。

『キスへのプレリュード』(1992年)
『フレンチ・キス』(1995年)
『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)
『恋する遺伝子』(2001年)
『アメリカン・スナイパー』(2014年)

僕は『ブリジット・ジョーンズの日記』で初めてこの曲を聴いたのかな?
或いは『恋する遺伝子』だったのか・・・?
『フレンチ・キス』も観たような気がします・・・(^_^;)
この曲は今では欧米での結婚式の定番曲だそうです。
『アメリカン・スナイパー』でも結婚式の場面で使われましたね。

☆Someone Like You / Van Morrison



その他、このベスト盤でオススメは、“キャラヴァン”。
なんとザ・バンドの“ラスト・ワルツ”でのライヴ・バージョンが収められています。
“ラスト・ワルツ”の中でも特にオススメの名演で、個人的にはオリジナルのスタジオ・バージョンより
こっちの方が好きなんです。
僕としては“ラスト・ワルツ”を持っているので、ここに収められている必要は無いけど、
まだ聴いていない人には是非オススメしたいです。

☆The Last Waltz / Caravan / Van Morrison



カヴァーの多いことで有名な“クレイジー・ラヴ”もオススメ。

☆Van Morrison / Crazy Love



こちらもどうぞ→ Crazy Loveいろいろ

“ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー”もカヴァーが有名ですね。
ロッドのバージョンが英米で第5位のヒットだそうです。

HAVE I TOLD YOU LATELY THAT I LOVE YOU / VAN MORRISON





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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

こんばんは

 どの楽曲もいいですね。うまく表現できませんが、渋いというかパワフルというか、最近の歌手にはマネのできない大きさを感じます。ランキング第24位ですか。もっと上位を飾ってもいいとおもいますがねえ。
 今知ったのですが、北アイルランド、ベルファスト出身なんですね。聴く側の魂をゆすぶるはずですね。
 ディランやザ・バンドと一緒に歌っても相手を上回るオーラを感じます。
 年も押し迫りましたが、良い曲のご提供ありがとうございます。
【2015/12/29 21:37】 URL | mikitaka08 #- [ 編集]


mikitaka08さん、コメントありがとうございます。

>どの楽曲もいいですね。うまく表現できませんが、渋いというかパワフルというか、最近の歌手にはマネのできない大きさを感じます。
>ランキング第24位ですか。もっと上位を飾ってもいいとおもいますがねえ。

おっしゃる通りです。
渋いのにパワフルで熱い! でも甘く優しく!
彼ならではです。
一位から23位までに誰がランクインしているか知りませんが、ホントにもっと上でもイイですよね。

>今知ったのですが、北アイルランド、ベルファスト出身なんですね。聴く側の魂をゆすぶるはずですね。

出身地がどこでも関係ないようなんですが、彼の場合は何故かそこの出身と聞くと納得してしまいますね。彼の歌声の力ですね。

>年も押し迫りましたが、良い曲のご提供ありがとうございます。

こちらこそ、いろいろな情報ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
【2015/12/29 21:56】 URL | バニーマン #- [ 編集]


ヴァン・モリソンのボックスですか、私も欲しいなあ。昔レコード時代はアストラルとムーンダンス、そしてゼムのベスト盤を持ってましたが、近年のは全然聴いてなくて、ピーター・バラカンさんのラジオで、曲はちょこちょこ聴いてましたけど。
さて、今年もあとわずかですね。色々とお世話になりましたが、来年もよろしくお願いしますですm(__)m
【2015/12/30 08:38】 URL | yuccalina #qhVXTLRM [ 編集]


yuccalinaさん、コメントありがとうございます。

>昔レコード時代はアストラルとムーンダンス、そしてゼムのベスト盤を持ってましたが、近年のは全然聴いてなくて、ピーター・バラカンさんのラジオで、曲はちょこちょこ聴いてましたけど。

今回、アストラル・ウィークスをちゃんと聴いて、アルバム欲しくなりました。
11月にアストラル・ウィークスのデラックス・エディションが発売されたようですから。
ムーンダンスはCDで持っています。アナログ盤でいうA面が特に好きですね。
バラカン氏はモリソンの大ファンですから、よくかけてくれるんじゃないでしょうか。

>さて、今年もあとわずかですね。色々とお世話になりましたが、来年もよろしくお願いしますですm(__)m

こちらこそ色々な新知識を教えて頂き大変勉強になっております。
来年もよろしくお願いします。
【2015/12/30 20:32】 URL | バニーマン #- [ 編集]


こんばんは

邦題が「魂の道のり」だったかな?
カレドニア・ソウル・オーケストラとの73年のライヴ盤(2枚組)
これが一番好きです。
アストラル…も、ムーンダンスも4枚組デラックス仕様が出てますけど
(持ってます...)通常盤で充分ですよ!
70年代のタイトルは10枚ほどだと思いますが、そこがまさにマスト
何じゃないでしょうか。それ以降はお好みで…そんな感じですね。

来年もよろしくお願いします。佳いお年を。
【2015/12/30 22:12】 URL | pipco1980 #- [ 編集]


pipco1980さん、コメントありがとうございます。

>邦題が「魂の道のり」だったかな?
>カレドニア・ソウル・オーケストラとの73年のライヴ盤(2枚組)
>これが一番好きです。

おー、流石ですね。
このライヴ盤、全く知りません・・・(^_^;)
チェックします!

>アストラル…も、ムーンダンスも4枚組デラックス仕様が出てますけど
>(持ってます...)通常盤で充分ですよ!
>70年代のタイトルは10枚ほどだと思いますが、そこがまさにマスト
>何じゃないでしょうか。それ以降はお好みで…そんな感じですね。

やっぱり70年代のものが一番なんですね。
このベスト盤↑も、一枚目の方がつい聴いてしまいます。
さしあたって購入リストの一番は、アストラルぐらいかな、僕の場合は・・・。

いつもブログで知らない情報をたくさん教えて頂きありがとうございます。
来年も宜しくお願い致します。
佳いお年を。
【2015/12/31 18:32】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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