バニーマン日記
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Solange
【2017/02/20 19:01】 音楽そ
ビヨンセの妹であるソランジュの8年ぶりの三枚目“A Seat at the Table ”。

姉が今年のグラミー賞でアデルに大差をつけられ、残念な結果になっちゃいましたが、
そのビヨンセの“LEMONADE”と共にソランジュの三枚目も評論家ウケは良く、
去年を代表するアルバムでした。

お姉ちゃんとは随分とその音楽性は違いますけどね。

☆Solange - A Seat at the Table (Full Album)






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この記事に対するコメント
まいどです
アデルもビヨンセも全然知らないのに、さらにソランジュですか!?
うーむ、情報処理が追いつかない!!

というか、ソランジュ…なかなかいい感じですね。
スライとかプリンス直系のクールなブラックロック…
確かに今、その席は空いてるわけで、抜け目無さも
スターの条件ですかね...大物の予感がびんびん来ますね。
アルバム買おうっと!

【2017/02/20 21:40】 URL | pipco1980 #- [ 編集]


ビヨンセは知っていますが、妹がいることは知りませんでした。
ソランジュさんて名前、お姉ちゃんと同じくフランスっぽい名前ですね。
甘くやさしい声だこと。
覚えておきます。
【2017/02/21 19:13】 URL | さとちん #- [ 編集]


pipco1980さん、コメントありがとうございます。

アデルもビヨンセも知らない!?
そうですか。
でもソランジュを気に入っていただいたようでなによりです。

確かにクールですが、スライやプリンスは思い浮かばなかったです。
オーガニックなというかナチュラルなヒップホップというか、上手く言えませんが、
雑誌の紹介ではアンビエント!なR&Bと書かれていましたが、
何にせよ、彼女の歌声が素晴らしいです。

僕もCD買おうかな。
【2017/02/21 21:17】 URL | バニーマン #- [ 編集]


さとちんさん、コメントありがとうございます。

ビヨンセに妹がいることは知っていましたが、それだけでした。

確かに二人とも英語名っぽくないですね。
先住民の血をひいているということは聞いたような気がしますが、
二人とも芸名・・・?

そうなんです、声が魅力的。
覚えておいてください。
お姉ちゃんみたいには売れないと思うので・・・(^_^;)
【2017/02/21 21:22】 URL | バニーマン #- [ 編集]


やっと全部聴くことができました。
すごいですねー。
ブラ・コンに、こういった世界があるんですね。
全然知らなかったです。

ビートが、いま流行りのEDM系で多用されている、
打ち込みと楽器の音をかぶせたような音なので、
いつかグルーヴしてくると思って聴いていたのですが、
最後までR&Bっぽくならなかったですねー。

極めてアート性が高いですよね。
ポップでもソウルでもジャズでもない、
アヴァンギャルドというか、アンビエントというか。
曲調も、アルバムの作りも、独自性が高いと感じました。
こういうのがちゃんと評価されるアメリカのミュージックシーンも
捨てたもんじゃないですねー。

【2017/02/24 01:44】 URL | つかりこ #- [ 編集]


つかりこさん、コメントありがとうございます。

>やっと全部聴くことができました。

スゴイですね。
全曲聴いて頂いてありがとうございます。

>ブラ・コンに、こういった世界があるんですね。
>全然知らなかったです。

>ビートが、いま流行りのEDM系で多用されている、
>打ち込みと楽器の音をかぶせたような音なので、
>いつかグルーヴしてくると思って聴いていたのですが、
>最後までR&Bっぽくならなかったですねー。

これをブラコンと呼んでいいのかは分かりませんが、
これはかなりR&Bっぽいです。
いや、っぽいというよりR&Bそのものですし、ソウルフルです。

pipco1980さんが指摘した↑ように、スライやプリンス以降のロックとブラックの
間の音楽、その境界があいまいな音楽、でもやっぱりブラック・ミュージックの
作法にのっとっている音楽だな~と思います。
と、pipco1980さんに指摘され、僕もなるほど!と思った次第ですが・・・(^_^;)

EDMがやはり白人の音楽であるというこtが、よくわかる良い見本だと思います。
同じダンスでもこうも違うんだな~と。

>極めてアート性が高いですよね。
>ポップでもソウルでもジャズでもない、
>アヴァンギャルドというか、アンビエントというか。
>曲調も、アルバムの作りも、独自性が高いと感じました。
>こういうのがちゃんと評価されるアメリカのミュージックシーンも
>捨てたもんじゃないですねー。

セールス的には多分それほどでもないと思いますが、
評価はものすごく高いですね。
かなり実験的ですもんね。
後年、改めて評価される作品かもしれません。
【2017/02/24 21:39】 URL | バニーマン #- [ 編集]


僕がブラコンと言ったのは、
黒人音楽が、ブルースやソウルからポップスやロックへ変わっていった頃の
意味と同じ意味で、“新しいブラック・ミュージック”ということを言いたかったす。

「R&B」も最近はどういうスタイルをいうんでしょうね。
僕の中では、2拍目か3拍目にビートがのっていて、
ブルースコードを取り入れて、グルーヴィに展開する曲というイメージがあります。
スライ&F.S.やプリンスは確かにR&Bからもっとコンテンポラリーに
展開しているとは思うのですが、このアルバムの曲は
ビート以外はもはやR&Bはもとより黒人音楽の体をなしていないように
感じたんです。
制作者は、わざと何にも似ないようにアンビエントアートのように作ったような気が。
評論では、アンビエントR&Bという言い方をしているので、
なるほどリズムだけはきちっと刻んでいるので、そうかあとも思うのですが。

まあ、定義づけなどどうでもいいですよね。
とにかく、個人的には新鮮な驚きがあります。
【2017/02/24 22:28】 URL | つかりこ #- [ 編集]


つかりこさん、こんばんは。

>僕がブラコンと言ったのは、
>黒人音楽が、ブルースやソウルからポップスやロックへ変わっていった頃の
>意味と同じ意味で、“新しいブラック・ミュージック”ということを言いたかったす。

あー、なるほど。
失礼しました。
コンピューターとヒップホップが劇的に音楽を変えましたね。
その点では、白人音楽も黒人音楽も随分変わりました。

>「R&B」も最近はどういうスタイルをいうんでしょうね。

言葉で説明できないのがもどかしいです・・・、
いや、よく分っていない、というのが正しいのですが・・・(^_^;)

>僕の中では、2拍目か3拍目にビートがのっていて、
>ブルースコードを取り入れて、グルーヴィに展開する曲というイメージがあります。
>スライ&F.S.やプリンスは確かにR&Bからもっとコンテンポラリーに
>展開しているとは思うのですが、このアルバムの曲は
>ビート以外はもはやR&Bはもとより黒人音楽の体をなしていないように
>感じたんです。

そのビートが黒人的たる所以だと思います。
僕は、反対に黒人音楽にしか感じられないんです。
この作品群は“ヨコ”のりで、EDMの作品群は“タテ”のりなので。
そんな単純な?と思わないでください。
そう思っちゃえたので(^_^;)

>まあ、定義づけなどどうでもいいですよね。
>とにかく、個人的には新鮮な驚きがあります。

そうそう、それが重要ですね。
定義づけは説明するために必要なだけで、
この音楽がスゴイ!と思えるということが大事ですね。
【2017/02/25 21:15】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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