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SUPER HEAVYとSOME GIRLS
【2011/12/21 19:38】 音楽ろ
今年買ったストーンズ関連の作品を2枚。

SUPER HEAVY

ミック・ジャガーがストーンズ以外で組んだ初のバンドの1作目。

この“ミックのバンド”というのが曲者で、どうしてもストーンズと
比べてしまうから、結構賛否両論の作品です。

でもミックが中心というのは変わらないけど、バンドじゃなくてプロジェクト
と考えると随分印象が変わってくると思う。

実際、あまりバンド・サウンドらしくない。
だからプロジェクト作品(或いはユニット)として聴くと、結構面白い。

メンバーはミック・ジャガーユーリズミックスデイヴ・スチュワート
ジョス・ストーンA.R.ラフマーンダミアン・マーリーの5人で、
このメンバーの多彩さが作品の幅の広さになっている。

僕は気に入って聴いています。

The Rolling Stones / Some Girls
 ローリング・ストーンズ/女たち

1978年発売作品のスーパー・デラックス・エディション。
①CD-1 アルバム本編の09年リマスター音源
②CD-2 未発表のボーナス・マテリアル
③DVD 
④7インチ・アナログ・シングル
その他ハードカバー・ブックやポスター等

どうでもいいけど、僕にとって3枚目の「女たち」。

パンクとディスコの流行の真っ只中に発表された
70年代のストーンズを代表する作品の1枚。

当時高校一年生だった僕にとって、初めて聴くリアルタイムのストーンズで、
“若返ったストーンズ”という評論が、その時はよくわからなかったが、
その後、これ以前のアルバムを聴くようになって理解した。

それでもさすがに“MISS YOU”は、ビックリしたけど、
よく聴けばやっぱりロック・バンドの作品になっていて、
ロッド・スチュアートのディスコ路線とは随分違う。
シンセの使用の違いですかね。

僕の一番のお気に入りは“Beast of Burden”。
ミディアム・テンポのストーンズ風ソウルの名曲。

その他、パンキッシュなロックン・ロールにカントリー、
ディラン風のタイトル曲、上記のディスコとバラエティーに富んでいます。
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