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佐野元春 / バック・トゥ・ザ・ストリート
【2012/02/06 20:26】 音楽さ
佐野元春 / バック・トゥ・ザ・ストリート(1980年)

80年4月発表の佐野元春のデビュー・アルバム。

アナログ盤は持っていたけど、今更ながらCDを買って、
これで編集&ベスト盤を除く元春のオリジナル盤は
CDではすべて揃いました。

初めて佐野元春を聴いたのは覚えていないけど、
初めて観たのは(残念ながら生じゃないが)、
テレビ神奈川で80年代に放送されていた宇崎竜童が司会の
ファイティング80's」という音楽番組だった。

曲は勿論、「アンジェリーナ」。

「ファイティング80's」では、RCサクセションも初めて観て、
当時僕は高校生だったけど、元春もRCもどちらにも感動しましたね。

はっぴいえんどは名前を知っているだけで聴いたことはなかったし、
紫やフラワー・トラベリング・バンドは英語だったし、
チューリップや甲斐バンドはニュー・ミュージック的だったし、
サザンやツイストは歌謡曲的だったし、というわけで、
洋楽ロック・ファン(しかも田舎の高校生)にとって、
元春とRC(RCの場合は復活だけど)が、やっと洋楽に対抗できる
日本語のロック・アーティストとしての代表だったんです。

チューリップも甲斐バンドもサザンもファンなので、
批判して上記のような書き方をしたわけじゃありません。

この80年前後からは、モッズ、ARB、シナロケ、ルースターズの九州組、
少し遅れてスライダースにブルハにボウイとロック・バンドが溢れていきますが・・・。

そんなことはともかく、元春のアンジェリーナは、ブルース・スプリングスティーン的な
ストリート・ロックがとても新鮮で、というより衝撃的で、ビツクリしたのを覚えている。

そんな時代だったわけです、元春のデビュー時は。

さてそのデビュー作の内容はというと、“HEART BEAT”や“ROCK&ROLL NIGHT
のような曲がないせいもあって、シンプル&コンパクトな印象です。
それがある意味デビュー作らしいと言える。

曲のバリエーションは、上記のようなストリート・ロックにR&Bもあれば、スタンダード風に
ジャジーな曲もあり実に幅広い。

セールス的にはあまり良くなかったらしいが、デビュー作としてはなかなかの出来です。
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