バニーマン日記
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21世紀に製作された映画から、名作として残るであろう 映画ベスト25本
【2017/06/27 21:19】 映画ー賞
こんな記事を発見↓

「21世紀に製作された映画から、名作として残るであろう
映画ベスト25本をニューヨーク・タイムズが選出!」

観た作品も観ていない作品も知らない作品もいろいろですが、
注目は25番目ですね(笑)




1、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』There Will Be Blood
ポール・トーマス・アンダーソン監督Directed by Paul Thomas Anderson, 2007

2、『千と千尋の神隠し』Spirited Away
宮崎駿監督 Directed by Hayao Miyazaki, 2002

3、『ミリオンダラー・ベイビー』Million Dollar Baby
クリント・イーストウッド監督Directed by Clint Eastwood, 2004

4、『罪の手ざわり』A Touch of Sin
ジャ・ジャンク―監督Directed by Jia Zhangke, 2013

5、『ラザレスク氏の最期』The Death of Mr. Lazarescu
クリスティ・プイウ監督Directed by Cristi Puiu, 2006

6、『ヤンヤン 夏の想い出』Yi Yi
エドワード・ヤン監督 Directed by Edward Yang, 2000

7、『インサイド・ヘッド』Inside Out
ピート・ドクター監督 Directed by Pete Docter and Ronnie del Carmen, 2015

8、『6才のボクが、大人になるまで。』Boyhood
リチャード・リンクレイター監督 Directed by Richard Linklater, 2014

9、『夏時間の庭』Summer Hours
オリヴィエ・アサヤス監督 Directed by Olivier Assayas, 2009

10、『ハート・ロッカー』The Hurt Locker
キャスリン・ビグロー監督Directed by Kathryn Bigelow, 2009

11、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』Inside Llewyn Davis
イーサン&ジョエル・コーエン監督 Directed by Joel and Ethan Coen, 2013

12、『禁じられた歌声』Timbuktu
アブデラマン・シサコ監督 Directed by Abderrahmane Sissako, 2015

13、『ジャクソン・ハイツ』In Jackson Heights
フレデリック・ワイズマン監督 Directed by Frederick Wiseman, 2015

14、『ある子供』L’Enfant
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟Directed by Jean-Pierre and Luc Dardenne, 2006

15、『ホワイト・マテリアル』White Material
クレール・ドニ監督 Directed by Claire Denis, 2010

16、『ミュンヘン』Munich
スティーヴン・スピルバーグ監督Directed by Steven Spielberg, 2005

17、『百年恋歌』Three Times
ホウ・シャオシェン監督 Directed by Hou Hsiao-hsien, 2006

18、『落穂拾い』The Gleaners and I
アニエス・ヴァルダ監督 Directed by Agnès Varda, 2000

19、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』Mad Max: Fury Road
ジョージ・ミラー監督 Directed by George Miller, 2015

20、『ムーンライト』Moonlight
バリー・ジェンキンズ監督 Directed by Barry Jenkins, 2016

21、『ウェンディ&ルーシー』Wendy and Lucy
ケリー・ライヒャルト監督 Directed by Kelly Reichardt, 2008

22、『アイム・ノット・ゼア』I’m Not There
トッド・ヘインズ監督 Directed by Todd Haynes, 2007

23、『静かな光』Silent Light
カルロス・レイガダス監督 Directed by Carlos Reygadas, 2008

24、『エターナル・サンシャイン』Eternal Sunshine of the Spotless Mind
ミシェル・ゴンドリー監督 Directed by Michel Gondry, 2004

25、『40歳の童貞男』The 40-Year-Old Virgin
ジャド・アパトー監督 Directed by Judd Apatow, 2005




The 25 Best Films of the 21st Century So Far.
June 9, 2017
A.O. Scott and Manohla Dargis rank the best films made since 2000.

The New York Times





テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

スティーヴィー・ニックス
【2017/06/07 19:17】 音楽す
フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスのソロ作品が
リマスター再発売されるというニュースを読み、懐かしくて・・・(笑)

この人、意外と!?女性に人気だったんですよね。
映画「スクール・オブ・ロック」での取り上げられ方とか、アメリカの女性アーティストからの
声援とか、みんなそんなにスティーヴィー好きだったのかとビックリした記憶があります。

それとこのソロ・アルバムで意外だったのが、カントリーな楽曲があること。
それ以前の彼女の作風からはちょっと予想もしなかったな~。

もっとビックリは、この作品、1000万枚も売れているそうです!

で、ドン・ヘンリーが参加しているこの曲が特に好きだったな~↓

☆Leather And Lace / Stevie Nicks and Don Henley



☆Stevie Nicks / After the Glitter Fades



☆Stevie Nicks / Edge of Seventeen








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グレッグ・オールマン
【2017/06/02 19:57】 音楽く
グレッグ・オールマン (1947年12月8日 - 2017年5月27日) アメリカ合衆国のミュージシャン。
サザンロックのバンド、オールマン・ブラザーズ・バンドのボーカリスト兼オルガンプレイヤー。

2007年、過去の不衛生な刺青処置において感染したと思われるC型肝炎を発症。
その翌年には複数の肝腫瘍が発見されたことから、2010年に5ヶ月のウェイティングを経て、肝臓を移植した。
肝移植は成功したものの、その後も肺手術とリハビリを必要とした感染症を患う等、
健康上の問題を抱えていたグレッグ・オールマンは、2017年5月27日にサバンナの自宅で、
肝臓ガンの合併症により69歳で死去した。




グレッグ・オールマンの曲で何を選べばよいのか?

先ずはやっぱりこれかな・・・?

☆the allman brothers / midnight rider



☆Please Call Home / Allman Brothers Band



合掌




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タイルマン!
【2017/05/31 18:45】 旅行ー多治見
tairuman.jpg

タイルマンに関してはまるで知識が無いので新聞記事をどうぞ↓




朝日新聞より

漫画「キン肉マン」に登場する正義超人「タイルマン」の像がJR多治見駅前に完成し、
漫画の作者「ゆでたまご」の原作担当、嶋田隆司さんを招いて3月11日、式典があった。
焼き物・タイル産業が盛んな多治見市をPRしようと、地元の若手有志が制作した。

漫画でタイルマンは、フランス出身で身長225センチ、体重5千キロとされる。
多治見のタイルで忠実に再現された像がお披露目され、嶋田さんは「こんなでかい
超人だったんだ。こんなやつと闘うキン肉マンは勇気があるなと思った」。

キン肉マンには500体近い超人が登場する。
「一人ひとりみんな思い入れがあるが、タイルマンは節目節目で面白いことをしてくれる」と語った。





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湯を沸かすほどの熱い愛(2016)
【2017/05/25 21:10】 映画ゆ
湯を沸かすほどの熱い愛(2016)

yuwowakasu-1.jpg

上映時間 : 125分
製作国 : 日本

監督:中野量太
脚本:中野量太
撮影:池内義浩
主題歌:きのこ帝国『愛のゆくえ』
出演:
宮沢りえ / 幸野双葉
杉咲花 / 幸野安澄
篠原ゆき子 / 酒巻君江
駿河太郎 / 滝本
伊東蒼 / 片瀬鮎子
松坂桃李 / 向井拓海
オダギリジョー / 幸野一浩

銭湯“幸の湯”を営む幸野家。
しかし父の一浩が一年前に蒸発してしまい、銭湯は休業状態に。
母の双葉は代わりにパン屋でパートをしながら中学生の娘・安澄を育てている。
そんなある日、突然倒れた双葉は、ガンで余命2ヵ月と非情な宣告を受ける。
ショックを受けつつも、現実に気丈に立ち向かい、家出した夫の捜索や銭湯の再開、
学校でイジメに遭っている娘を叱咤して独り立ちさせる、
といったやらなければならないことをリストアップし、すぐさま行動に移す双葉だったが…。



yuwowakasu-2.jpg

大変評判になっている今作、やっと観ました。
噂に違わず面白いです。
オススメ!

監督&脚本の中野量太はこれが商業映画デビュー作らしいです。
情熱だけで作っちゃいました!とも言えなくもないが、兎に角良く出来ています。

何と言っても、主人公の幸野双葉がスゴイし、演じる宮沢りえもスゴイ!
病人役もあんなに細いからピッタリ・・・。
まー見た目は兎も角、役者として上手いな~と思う。

題名通りの熱い役で、個人的にはちょっと引いてしまいましたが(^_^;)、
そのお母ちゃんパワーに圧倒されます。
それだけで125分、一気に観ちゃったと言える。

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子ども役の杉咲花と伊東蒼も上手い。
情けない役柄のオダギリジョーと松坂桃李も合っている。

りりィはこれが遺作になるのかな。

あの銭湯は良い佇まいですね。
探せばまだまだあんな銭湯あるんですね。

食事の場面が多いけど、ちゃんとこの家族には意味があるし、
なんとなく伝統的な家族映画らしくてイイですね。




ここからはネタバレ・・・(笑)

主人公の双葉、その前向きさの源はどこから?と。
多少は彼女自身の生い立ちのためとは分かりますが、それでもね・・・

娘がいじめにあって学校を休むと言っているのに、兎に角行かせようとする。
それって逆効果じゃないの? ちょっとお母ちゃん、無理だよ~と思いつつ観ていました。
映画ですからね、結果は上手くいったけど、僕はえ~っ???状態です。

また娘の安澄に実の母親は自分じゃないと告げ、これからその実母に挨拶に行きなさいと
告げるところも、僕はえっ!?、マジか?とかなり引きました(^_^;)
ただその実母のためにと、安澄に手話を勉強させていたのは感心しきりでしたが。
用意周到さがスゴイですよね。

yuwowakasu-5.jpg

それと一番マジか!?と思ったのは、あの病気状態の双葉が子供二人を連れて
自動車旅行に出かけるってこと。普通ありえないでしょう。ダンナ、よくOKしたな。
無謀にも程があるって、このことですよね。

その双葉の願いは自分の母親に会う(見る)こと。
泣けるよな~って。
いや、いろいろ泣きそうにはなりましたが、実際には泣けませんでした。
やっぱり双葉の勢いに付いていけなかったからかな(^_^;)

yuwowakasu-6.jpg

ちょっと謎は探偵の滝本が、双葉にそこまで肩入れすること。
拓海に関してはわかりますけどね。

ラストのオチは題名通りでしたね。
というか、それで題名ができたのか・・・?
映画とは言え、いろいろ心配ですが、その後って。
うまく誤魔化せるんですかね・・・?

☆予告







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